それはきっと幻じゃない

私の私による私のためのブログ

新たな1歩

私が松倉くんを好きになったとき、シンメの位置には元太くんが居た。

松倉くんを応援し始めたとき、松倉くんのシンメは元太くんだった。

正式なユニットではないけれど、私が松倉担になったとき松倉くんはすでに「松松の松倉海斗」だった。




「ユニットだから仕事もらえてる」「ユニットだからいい位置に立ててる」「ユニットだからパフォーマンスできる」
ユニット戦国時代の真っただ中、ユニット“だから”ステージに立てるみんなが羨ましくてこんなことばっかり思ってた。



でも、きっと松倉くんだって松松“だから”立てたステージが、もらえた仕事がいっぱいあったのだろう。
あの少クラの立ち位置だって、あのコンサートの衣装だって、ユニットに入れたのだって、あのEXシアターでのパフォーマンスだってきっと「松松の松倉海斗」だから。

それが嬉しいとか、悔しいとかそういう話ではなくて、私が応援し始めてからずっと松倉くんは「松松の松倉海斗」としてステージにたち、「松松の松倉海斗」として評価されているような気がした。






2015年、松倉くんがSHOCKに出演することを知ったとき、私が松倉担になってから初めて「松倉海斗」としてステージに選ばれた気がした。「松倉海斗」個人として評価された気がした。



2015年夏から2016年春まで、松倉くんは「松倉海斗」として選ばれたステージに立ち、元太くんは「松田元太」として選ばれたステージに立っていた。
松倉くんはSHOCK、元太くんは歌舞伎など今まで経験したことないステージに立ち、一回りも二回りも成長した2人が「松松の松倉海斗」「松松の松田元太」としてステージに立ったのは2016年They 武道のクリエだった。

そして、2016年夏、ユニットばかりのEXシアターに、2人は「松松の松倉海斗」「松松の松田元太」としてステージに立っていた。


miyujcon.hatenablog.com


やっぱり嬉しかった。あーこの並びだよ!「松田元太・松倉海斗」あーこの並びだ!











2016年11月15日、SHOCKの制作発表。まさかここで「松田元太・松倉海斗」の並びが見れると思っていなかった私は、嬉しくてたまらなくて動揺していた。


松松“だから”同じステージに立てるのではなく
「松倉海斗」として選ばれて、「松田元太」として選ばれた2人が同じステージに立つことが出来るのだ。

「選ばれた2人が松松だった。」松倉担になって、初めてこう感じた。

松松として選ばれたステージが嫌だったとか、シンメとして評価されるのが嫌だったわけではない。
でも、「松松として選ばれた」「松松だから選ばれた」のではなく、「選ばれた2人が松松だった」という事実は、「松松」という非公式ユニットを1つ強くしてくれたような気がするのだ。




2017年2月1日、Endless SHCOK 帝国劇場公演、初日
きっと今日は「松倉海斗」「松田元太」そして「松松」にとって忘れられない、新たな1歩を踏み出した日になるだろう。



Endless SHOCK 帝国劇場公演 初日おめでとうございます。
千穐楽までカンパニー全員怪我なく、走り抜けられますように。