それはきっと幻じゃない

私の私による私のためのブログ

戦う相手と仲間

ねえ松倉くん、君は何と戦っているの?君は誰と戦っているの?

ねえ松倉くん、君は誰と一緒に戦っているの?








就活を乗り越えた私が2016年3月のSHCOKぶりに松倉くんを見たのはEXシアターっだった。
ユニット戦国時代にユニットに所属していない彼は彼の大切なパートナーとEXシアターのステージに立っていた。


そのとき私は松倉くんに「戦」という文字を感じた。
「戦う」そんな空気を、雰囲気を、意気込みを感じた。




ねえ松倉くん、君は何と戦っているの?誰と戦っているの?




一緒に公演をやった平野くん?Prince?天才genius?それとも元太くん?
SnowManやTravis Japan、他の公演に出演したJr.?

それともユニットに入っていない不安?Princeに比べて尺をもらえない現状?それとも自分自身?




ねえ松倉くん、君は誰と一緒に戦っているの?

一緒に公演をやった平野くんをはじめとするメンバー?一緒にパフォーマンスをやった天才genius?元太くん?それともひとり?

それとも私たちと一緒に?






9月に行った博多座でのJOHNNYS' Futer WORLD
松倉くんはそこでも何かと、誰かと戦っているようにみえた。



その相手は関西Jr.となのか、東京Jr.として紹介される松倉くん以外の3人なのか、Princeなのか、平野くんなのか。
それともメンバーに選ばれた喜びの中に隠された葛藤なのか。それはわからなかった。


個人戦なのか。団体戦なのか。私にはわからなかった。
















きっと心の底から満足するなんてこと、誰も一生味わえないのだろう。
松倉くんも自分の立ち位置、仕事、役、ダンス、歌、演技、セリフ、対応。すべてに満足できることなんて一生ないのだろう。

でもきっと満足できないからこそ、新しいことに挑戦するし、もっと上手になろう、もっと練習しよう、もっと考えよう、もっと、もっと、って思えるのだろう。




2015年のSHOCKだって2016年のSHOCKだって他のコンサートだって、舞台だって松倉くん1回も満足したことないのだろう。
きっとこれからも出来ないのだろう。でもきっと松倉くんなら満足できないその状況をバネに出来るんだろう。










11月15日、前日の松倉くんの誕生日にオンにした浮かれモードを完全にオフに切り替えられてない私に松松がSHOCKに出るという情報が伝わった。
嬉しいを通りこして「どうしよう」と困惑していた。嬉しすぎると喜怒哀楽というシステムがどこかにいってしまうようだ。
その日のうちにブログを書こうと思っていたのにお祝い!って飲んだビールのせいで寝てしまった。

今日の朝、公式サイトには松松の写真があった。

夢じゃなかった。










夏と秋に感じた「戦」という文字。相手は何なのか。誰なのか。仲間は誰なのか。わからなかった。


でも、SHOCKでは戦う相手は「誰か」ではなく「何か」であってほしい。
きっとこれからも一生満足することの出来ないステージで、1つでも納得のいくように「何か」と戦ってほしい。


「SHOCKカンパニー」と私たち「ファン」が仲間だから。







松倉海斗くん、そし松田元太くんEndless SHOCK 2017出演、本当におめでとうございます。