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それはきっと幻じゃない

私の私による私のためのブログ

真ん中に立つひと

小学校のときから、いや幼稚園のときからクラスの中心にいる男子は決まっていたような気がする。

かっこよくてみんなから人気だったり、とても面白くてクラスメイトを笑わせるのが得意だったり、周りに気を配れてクラスをまとめることが得意だったり、運動神経がよくてクラスのヒーローだったり。

なんで彼らがクラスの中心にいるかなんて考えたことがなかったけれど彼らは真ん中に立つ素質を持っていたんだろうなと今思う。

私はそんな彼らをクラスの端っこから眺めてる女子生徒Dだった。でも女子生徒Dだって「3年1組」という劇の立派な出演者だ。






「JOHNNY'S Future WORLD from 帝劇 to 博多」を観劇した。

平野紫耀くんはきっと真ん中に立つ素質をもっているんだろうなと漠然とおもった。


それは平野くんがたくさんの女の子を魅了するかっこよさを持っているからなのか、天然で愛されるキャラクターだからなのか、ダンスやアクロバットができるからなのかわからなかった。

でもステージの真ん中に立つ彼をみてきっとこれからも真ん中に立っていくんだろうな。と思った。だって彼にはその素質があるから。






私は嵐というグループが好きだ。遅い遅いジャニヲタデビューは彼らのファンになったことがきっかけだ。今は母親が嵐を好きになってコンサートとかは運よく当選したときに母親に「ついていく」とい表現が正しいような状況だけど、私は嵐というグループが好きだ。

だって誰が真ん中に立ってもかっこいいから。

誰が真ん中に立って踊っても歌ってもしっくりくる5人組の嵐が好きだ。

でも嵐だって昔からそうだったわけじゃない。


クラスの真ん中に立つ男子と女子生徒Dの私ほどの差じゃないけど嵐だって真ん中に立つ人と端に立つ人がいたはずだ。





miyujcon.hatenablog.com

前回の記事でも書いたけど
松倉くんがステージのどこに立ってようが私にとってはメインだしセンターだ。私にとっては松倉くんが真ん中に立つ人なんだ。私にとってはジャニーズフューチャーワールドでも松倉くんが真ん中に立つ人だった。だけど、一般的にみたらそうじゃない。

今回のジャニーズフューチャーワールドでも他担の方が褒めてくれているツイートをたくさんみた。すごく嬉しかった。やっぱりジュニア担をやってて他担の方が自担を褒めてくれること以上に嬉しいことってないんじゃないかなーと思った。
「松松がいると舞台が引き締まる」「目を奪われた」「魅せられた」すごく嬉しかった。
踊れるし、表情豊かだし、贔屓目なしに松松って舞台向いてると思うし、松松って舞台好きだろうし、前回の記事であれだけ「少クラでメインをやらせてくれ」って言ってた人が発言することじゃないけど舞台班として職人の道を歩むのも悪くないんじゃないかなーと1人で思ったりもした。

でも

松倉くんが「デビューしたい」と言う。

だから

私は「デビューしてほしい」と思う。


非ジャニヲタの友達に「松倉くんにデビューしてほしいの?」って聞かれることがあるけど、私の回答はいつも「松倉くんがデビューしたいって言ってるからしてほしい」だ。





嵐をみていると真ん中に立つ素質を持っている人もいるけど真ん中に立つ能力って後からいくらでも身に着けることが出来るんじゃないかなと思う。
クラスという概念があった幼稚園の年少さんから高校3年生までの15年間ずっと園児D子ちゃん、女子生徒Dだった私だってあと5年、あと10年、あと20年クラスという概念のなかにいたらもしかしたら真ん中に立つ能力を身に着けることができたかもしれない。


ユニットを、グループを組んだ当初は無理かもしれない。デビューしてすぐは無理かもしれない。5年後、10年後誰が真ん中に立ってもかっこいいグループになってほしい。松倉くんがどんな人とグループを組むのかわからない。どんな人とデビューするのかわからない。でもそんなグループになってほしい。最高の仲間と頑張ってほしい。


そんなことを思う。