それはきっと幻じゃない

私の私による私のためのブログ

"私のために"と"代わり"と"初"

松倉くん2016年帝国劇場で行われるEndless SHOCKへの出演決定おめでとうございます。

今日は朝からそわそわしていた。大学の友達には「今日制作発表があるんだよね」「Jr.のことが発表されるかはわからないけど」「ライバルとオーナーだけかも」なんて聞かれてもないのにたくさんの情報を話す。
3限の授業中Twitterを開く(授業をちゃんと聞けという注意は言ってもいいですよ)(聞き流すんで)はやく情報が流れてこないかスワイプしまくる。




教室は授業中なのでとても静か。「松倉海斗」の文字を見つけた私は「ハァ!松倉くん帝劇でる!!」と小さく喜びの声をあげる。私がヲタクなことに慣れている友達は「おめでとう~」と言ってくれる。静かな教室で興奮しているもんだから何人かの学生には「あの人どうしたんだろう」と思われていたかもしれない。板書が忙しい授業だけどそこからはもう集中できず、ノートをとらなかった。黒板の写真は撮っといたけどまだノートに写していない。(若い子はすぐそうやって携帯使ってっていう注意してもいいですよ)(聞き流すんで)

授業中に喜びながらTwitterで歓喜のツイートをし、大好きな友人2人と母親にLINEをするもんだからヲタクは忙しい。そしてこういうときに限ってみんな返信が遅い。でも返してくれる言葉はみんな「おめでとう」「絶対行く」「なんでも協力するからね」と嬉しいものばかり。



みんな思うことは色々あるのかもしれない。私自身SHOCKが嬉しい嬉しいって言いながら松松がシンメで立ってるステージみたいな~っていう気持ちも正直ある。松倉担も岸担も元太担も、それにSHCOKを愛する人たちも1人1人それぞれ思うことがあると思う。でも私はそんなこと知ったこっちゃない。だって嬉しいんだもん。自分のことしか考えられないのか…と思われてもいい。だってわたしは誰かのためにヲタクをやっているわけではない。友達のためにヲタクをやっているわけでもないし、松倉くんのためにヲタクをやっているわけでもない。もちろん松倉担としてなにか支えになれたらな~というかファンという存在が松倉くんの力になればいいとは思っているし、ファンのイメージは本人のイメージに繋がると思うから松倉担と名乗っているからには本人のイメージを下げるような行動を慎むべきだとも思ってる。でも松倉くんのためにヲタクをやっているのではない。私は私のためにヲタクをやっているのだ。私は松倉くんを応援していて楽しいからヲタクをしているのだ。そう、自分のために。だから嬉しいときは嬉しい~って叫びたい。落ち込むときは勝手に落ち込みたい。

もちろん私がこのブログやTwitterで書いていることも基本「知ったこっちゃない」という気持ちで読んでいただいて構わない。というかどちらかというとそういうスタンスで「そんなの知ったこっちゃないよー」と思いながら読み流して頂いた方がありがたい(笑)


梅芸、博多座でのSHOCK、いままで松倉くんを見たことなかった人たちに松倉くんのパフォーマンスを見てもらうことが出来たし、そのうえで嬉しい言葉をよく目にした。「新しくはいった子すごくいい」「海斗くんどんな感じかな…って思ってたけど思ってたよりすごくよかった」っていままでたくさんのSHOCKを見てきたであろう方々に言われてすごく嬉しかった。そんな中で「ユウタの代わりの子…」っていう言葉をよく目にした気がする。「代わりの子か…」ツイートを見てそう思った。そのツイートでも松倉くんのことは褒められていたけれども「代わりの子か…」そこにばかり目がいってしまう。よく目にした気がするのも、私が気にして注目してしまっていただけで本当はそんなに数がなかったのかもしれない。
Jr.の活動で松倉くんはどちらかといえば2列目以降で踊ることが多かった。誰かの代わりをやることも多かった気がする。少クラのCongratulationsでは岸くんのかわり?ジャニワでのサーフラは髙橋海人くんのかわり?横アリの勝つんだWINでは元太くんと一緒に岸くんと廉くんの代わり?そんな風に「代わりなの?」って思うポジションをやることはたくさんあったと思う。まったく悔しくなかったと言えば嘘になるけど嬉しかったところもある。だって代わりに選ばれたんだもん。「代わりでいれたいな」って思われたんだもん。手放しには喜べないかったかもしれないけど「代わり」に選ばれることが嫌だったわけじゃない。
2カ月間、稽古含め3カ月間松倉くんが演じたカイトは「ユウタの代わり」として捉えらるんだ…と思った。もちろんしょうがないとも思った。だってユウタの役は岸くんのために用意された末っ子の役だし、今回の梅田、博多座だってきっと岸くんが他のスケジュールで忙しいから違う子をってオーディションをやったんだと思う。たしかに松倉くんが演じたカイトは岸くん西畑くんが演じた末っ子ポジションだ。でも「カイトはユウタの代わりじゃない!」「カイトは同じ末っ子役だったユウタの代わりじゃなくてカイトの役だ!」って私の松倉担としての小さなプライドがそう思わせるのである。


別に深い意味はなく「ユウタの代わり」って呟かれてたんだろうし、それこそわたしのプライドなんて「知ったこっちゃない」話だろうけど、「代わり」って言葉が私の心の小さなプライドにひっかかってしまったのだ。


なんていうのは2015年の梅芸、博多座のときの話であって待ち構えているのは2016年の帝国劇場だ。
梅芸、博多座では「初」という言葉が松倉くんを覆っていた。「"初"めてなのにすごい」「"初"出演とは思えない」なんて初出演に対してお褒めの言葉をよく目にした。でも、もう松倉くんの周りには「初」という言葉はない。ここからが勝負所だ。きっと松倉くんは私たちの想像を軽々と超えるようなパフォーマンスを見せてくれるだろうし、それを楽しみにしたい。梅芸、博多座で学んだこと、初共演の屋良くん、コッシー、福ちゃん、また今回もお世話になる、雄大くん、ザキさん、美波里さん、一緒に頑張るモロ、孝良くん、野澤くん、カンパニーのみなさん、そして光一さんたくさんの仲間から学んだことを活かしてパフォーマンスする松倉くんはきっともっと輝くだろう。



2016年に帝国劇場で行われるEndless SHOCKが今から楽しみだ。