読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

それはきっと幻じゃない

私の私による私のためのブログ

海斗とカイト

9/7 少年倶楽部収録への参加を終え、夜行バスの集合場所へと向かう。

化粧を落とし、コンタクトを外し、夜行バスに乗る準備を済ませても40分ほど時間が余っていた。夜行バスの集合場所なのにくつろげるスペースがあり、漫画がたくさん置いてあった。女子向けの少女漫画をチラッと見るがどの漫画にも興味がわかずハンターハンターを手に取る。ハンターハンターって面白いよね。また読みたいな。お兄ちゃんどこにやったんだろう。

夜行バスの発車時間になり、列になり案内されて夜行バスへと向かう。大阪に向かうために3列独立シートのバスを予約していた。初めての3列独立シート、約3年ぶりの夜行バス。自分の席に座る。以前乗った4列のバスより全然広くて快適だった。夜行バスに揺られて大阪へ向かう。


途中休憩は3回くらいあったんだろうけど1回目しか外に出なかった。寝ていて気付かなった。いや、3回目くらいの休憩は気付いていたんだけど体が動かなかった。「トイレなんて行かなくていいよ、寝てよ。このまま寝てよ。」みたいな悪魔の声的なもので動けなかった。本当は動いて体を伸ばした方がいいんだろうけど。


気付くとバスは京都まで来ていた。電気もついていたので携帯をいじっていると大阪に到着した。

雨が降っている。
とりあえず近くの公園の雨宿り出来る場所で荷物を整理し、梅田駅へと向かう。梅田駅ってなんであんなに難しいんだろう。新宿よりも全然難しい。3年前母親と大阪に来たときも盛大に迷ったから今回も迷う自信しかなかったがiPhoneと梅田駅こちらみたいな標識を頼りになんとか乗りたい電車に乗ることが出来た。

心斎橋に向かう。朝から営業している銭湯があるとネットで知らべて行くことにしたのだ。前日1日行動し、お風呂に入れていなかった私には朝から入れる銭湯がとってもありがたかった。銭湯で髪を洗い、身体を洗い、顔を洗い、化粧をし、身支度を整える。夜行バスの疲れからなのか、化粧ノリが悪かった。20円を入れて動くドライヤーで乾かした髪はボサボサで外にはねてしまっていた。
「最悪…」なんでなんだろう、松倉くんに見られるのではなく松倉くんを観に行くのになんで1番かわいい状態で行きたいと私は思うのだろう。やっぱり恋かな(黙れ)


銭湯を出た私は11時の開店に合わせ靴屋に向かう。
え?なんでかって?それはね靴擦れが酷いからだよ♡松倉くんの晴れ舞台、やっぱり私なりのオシャレをしていきたくて新しい靴を履いていったのだ。ペタンコのパンプスだからいけるかな~と思ってたんだけど無理だった。銭湯で絆創膏を外した瞬間に「スニーカーを買おう」と思った。

一番安いスニーカーを買おうみたいなテンションで行ったけど、安くて今後履かないスニーカーより高くても今後も愛用するようなものがいいと思い、痛い出費だったけどかわいい!と思うスニーカーを購入した。
接客してくれたお兄さんはとてもいい人だった。靴擦れしてるから履いて行きたいということを伝えるといろいろ準備してくれたしいい人だった。「今日はお出かけか何かですか?」いや~旅行というか地方から来てて「へ~観光ですか」いや~舞台を見に来たんです「どこでやってるんですか」あ、梅田芸術劇場です「梅田芸術劇場って何やってるんですか」あ、Endless SHOCKって言って堂本光一さんがやってる「あ~、ジャニーズが好きなんですね(若干トーンダウン)」
20秒ほどの会話でジャニヲタであることをばらす私。それにしてもお兄さんのトーンダウンが気になる気になりすぎる。なんなの?みんなジャニヲタに偏見を持ってない?悪いイメージ持ってない?そういうのやめよ?ほんと、ジャニヲタに優しくない世界だ。「その舞台に出てるJr.の子が好きで!今日初日なんです~」って言おうと思ったけどそんなに話してる暇はないし、もっとお兄さんの声のトーンが下がりそうだったからやめておいた。お兄さんの中で私は、「旅行先で靴擦れしたという理由の割には高い靴を買っていった堂本光一さんのファン」ということで。まあ、お兄さんいい人だったし最後「楽しんでください」って言ってくれたし許そう。隣のスリーコインズでトートバッグを購入し、再び梅田へ向かう。


梅田に着き、ホームのベンチでおにぎりを食べ(ひもじい)駅員さんに「梅田芸術劇場に行きたいんですけど…」と近い出口を質問する。私、人見知りが過ぎてこういうのもあんまり聞けない人だった(人見知りだからなのか知らないけど)、というか1人で大阪に来る行動力も持ってなかった(笑)私、ジャニヲタになってから出来ることが増えたよ!


大の苦手である梅田駅、途中エスカレーターの左側に乗るというミスを犯しながらもなんとか梅田芸術劇場に近い出口から出ることが出来たというのに違う方向へ向かう私。もう開場して10分くらい経っていた。途中で違うこっちじゃなくね?ってなって戻る。梅田難しい。一生得意にならないだろう梅田。


なんとか梅田芸術劇場に到着。ポスターなどを記念に撮影!会場に入りグッズを購入!
「パンフレット1つと松倉くんのフォトセット3つください」あ~言えた。松倉くんのフォトセットくださいって言えた~。夢だったグッズ売り場で「松倉くんの」っていうの。「松倉くんの団扇5つください」って言える未来を楽しみにしてる。3つにしたのはとりあえず出てきた数字が「3つ」だったから。ステフォもあるし、今日靴買ったし(笑)…また来るし…と今回は3つにしました。


1部は3階席だったので3階にあがり荷物の整理をして、大きい荷物をロッカーへ。自分の座席に着く、思ったより近い。思ったより近い。パンフレットを開封する。松倉くんがモロとうつってるページをみる。涙がでてきた。どんなにたくさん考えてもいままでふわ~っとしてたものが少しずつ見えてきた感じがした。Endless SHOCKに出演する松倉くんをやっと少しずつ実感できた感じだった。嬉しくて嬉しくてしょうがなかった松倉くんのSHOCK出演。嬉しくてしょうがないのになかなか実感できていなかった。雑誌でSHOCKへの意気込みを読んでも、夜行バスに乗って大阪に着いても、梅田芸術劇場の中に入っても、自分の座席に座ってもふわ~っとしていたものが少しずつ見えてきた。4人のJr.と光一さんの対談のページを読む。涙が止まらない。始まる前から泣いている。ちょっと気持ち悪い。こうやってSHOCKに出る松倉海斗を実感しながら開演までの時間を過ごしていた。


ついに開演。博多座のフライング発表から約4か月待ちに待っていたときがやってきたのだ。


Overture


オーケストラの演奏が始まる。フルートを吹いている人にとりあえず双眼鏡のピントを合わせてみる。ここ3階席だよね?本当に3階席だよね?と思うくらいきれいに見れた。今までのEndless SHOCKの映像がうつる。あ、これDVDでみたやつだ。



SHOCK OPENING


幕があがった。そこには堂本光一さん。いや、コウイチがいた。鳥肌が立つと同時に私は泣いていた。DVD見ながらこの階段降りるところで泣いちゃうだろうな~って思ってたら本当に泣いてた。ちょっと緊張してるけど笑顔のカイトがそこにいた。パンフレットを見たときに感じた松倉海斗がSHOCKに出るという実感。またここでよりしっかりと実感することが出来た。ダンスも綺麗で、表情も豊かなカイトに釘付けだった。

オーナーが出てくる。かっこいいな~オーナー。足が長いなオーナー。カイト、モロホシ、タカ、ノザワ4人でオーナーを囲む。あれ、カイトが見えない。そうか。3階席って前に行かれすぎると見えないのか…学んだ。



Off Broadwayのショー

私、松倉くんをみにいったコンサートや舞台は今までどれも全体とかお構いなしに双眼鏡で松倉くんをロックオンしてたのね。ひとつひとつ見逃したくないし、全体を見るより松倉くんを見ることの方が!!と思って双眼鏡を覗いていた。でもSHOCKは1回でもいいから全体を見たいなーと思っている。SHOCKという舞台を観に行きたい。でも双眼鏡を覗くとそこにあキラキラした表情で踊るカイトがいて、あ~これは目を離してる暇はない!いやSHOCK全体もみたい!という気持ちを心の中で戦わせて、まだ双眼鏡覗いちゃってる。だから今度いったら双眼鏡覗かずに全体をみたいなと思ってるけど出来るかな…。

SHOCKってマジックみたいなのが多いじゃない?いきなり消えたり、いきなり出てきたり、3階席って上すぎてタネが見えちゃうのかな…って思ってたけど全然わからなかった。このタイミングではけるんだろうなーみたいな予想はするんだけどね全然わからない。

「NEW HORIZON」いいよね。好き。カイト身体いっぱい使って踊って大きな口で歌って
双眼鏡ものぞきたい…、でも手拍子もしたい…防振ボタン押しながら手を少し叩くというよくわからないことしてた(笑)



劇場のバックステージ

きました。大好きな「Yes, My Dream」!!!!!!!
このカイトからは本当に目を離せなくて!!もうかわいすぎる。まず台の上にあがってバランスを崩して落ちそうになったところをマツザキに支えてもらう。ウチのパートの前にはウチに駆け寄って抱き着いたまま移動するんだけどこれがやばいんですよ。松倉くんって身長低いのコンプレックスなのかもしれないけどあれはウチとカイトの身長差だからなせる業だよ。あれは本当にやばい。で、ウチのパート終わり、脚立をダンサーさんに誘導されながらモロホシと運ぶ。運び終わったら脚立のしたを電車ごっこしながらくぐり抜けていく。そしたら外国人のダンサーさんも一緒に電車ごっこ!めっちゃかわいい!そしてリカちゃんのパート。リカちゃんがコウイチの方に向かっていくのについていこうとするモロホシを叩きシャツの首のところを持って上手に連れていく。そこでカイトとモロホシ2人で言い合いの喧嘩!!お互いに叫びあっててそれに気づいたウチが2人のこと抱き寄せてなだめて、仲直り、2人でニーッって笑う。
オーナー登場してみんなで中央に集まって歌う!あーここ好き!カイトの場所はコウイチとモロホシの隣!あーこの並びいいね好き!みんなが立ち上がったらコウイチが座ってたイスに座ってくる~って回りはじめるの。それにタツミや他のダンサーさんが構ってくれて、あ~末っ子!!!!!!ってなった。

次の公演、シェイクスピアやろうと思ってのところ…
ダンサーさんがシェーのポーズやってて、カイトはそのシェーのポーズを真似して1周回ったりとかしてたんだけど松倉くん「おそ松くん」知ってるのかなって思ったり(笑)そのあと4人でウチの告白を応援するべく、えいえいおーっ!ってやってウチくんを押すんだけどそのときにバタンッって倒れる!あー可愛い。
で、ウチに「今じゃないって言っただろ!」って怒られてみんな逃げるんだけどモロホシだけ逃げずにその場にいて、タカかな?に連れていかれるwwwww


劇場の屋上

わたしこのときに地上で踊ってるダンサーさんのダンスが好きですごいみてた。綺麗だな~って。んで、ここで気づくというか思い出す。私が見てたDVDのフクダがタツミで、タツミがマツザキなことを(ややこしい)

次の日Broadwayに行こうっていう話でウチがリカちゃんに「俺は朝から行けるよ!」って言ったのに無視されて床に手をついちゃうんだけどタツミがそれを「床ドン」っていう流れ好きすぎる(笑)ここのタツミのコメントこれからどんなのが出てくるのか楽しみにしてる。
そしてパーティーに行くときのモロホシ!!!!「パーティー楽しみな人手挙げて!」手を挙げたのはタカだけ。「楽しみなの俺とお前だけ~」って叫ぶモロホシ!文字にすると全然面白くないんだけど、その場にいるとクスッってなるし、なによりモロホシおいしいな~って思う(笑)

いま予習に使ってたDVDと今回のパンフレットをみながらこのブログ書いてるんだけど、同じライバル役でもヤラとウチって全然違うね。リカちゃんへのアプローチとか。ヤラめっちゃ積極的。ウチそんなことなかったな~って思いながら見てる(笑)


Broadwayの街

そうかこの時は下手から登場するのか~そうかそうか。私が勉強してたDVDでは「エナジー」のところでマツザキが飛び蹴りされるんだけどそれが結構好きだったからなくて残念(笑)そういえば「朝は機嫌が悪い」設定もなかったしな~1回くらいマツザキかモロホシを飛び蹴りしてほしいわ(笑)カイトはオレンジのパーカー「あ、ユウタのおさがり」
ウチがリカちゃんに花束と指輪を渡すシーンは誰よりも先にいってウチに「大丈夫」「頑張れ」って応援してて4人の中でもウチのことを一番慕ってるカイトというのが伝わってきた。コウイチとウチの喧嘩?のときの中央でぶつかるやつはタツミVSカイトと誰かなんだけど(記憶が曖昧)カイト×タツミとか誰得?そう!私得!
このときのカイトの黄色いスニーカーがナイキで…さっきナイキのスニーカー買えば「ブランドお揃い~」とか言えたなってどうでもいいこと思ってた。
「すげえヤツがいるよな」ってとこでもカイトはタツミとかにかわいがられててさ~もう何これ誰得?私得!(2回目)
リカちゃんの「そのメロディーいいね!」は「そのメロディー素敵!」に変わってた。コウイチの新聞のところは最上手なんだけどさ(カイト基本上手)だから壁?というか柱?の方向いて踊ってたりするんだけど、絶対誰かと目あってるでしょ?みたいななんかダンサーさんと笑いあってるような表情してて!イイネ!って感じ
モロホシから投げられた新聞を受け取ってそのまま踊り最後はモロホシと背中合わせ!しかも全体重をモロホシにかけてる感じで「もろまちゅ~」ってなってた。
私が予習してたDVDでヤラの衣装を少しずつもらうのはマツザキだったんだけど、それはもちろんモロホシ!モロホシってなんだろう。私の見てたDVDでいうとマツザキとリョウタの2役を受け継いでる感じがするよね

リカちゃんに突き飛ばされて(?)マツザキがベンチから落ちちゃうんだけどカイトは「大丈夫?」って(笑)ざきまちゅ~
「そうだよ行こうよー」はセリフくるっと思って構えてたからドキドキしたけど末っ子感満載でよかった~

カンパニーがバラバラになっちゃって「カイト、ウチのとこ行ってやれ」って言われて走っていくシーンではただ走り去っていく感じじゃなくてこういろんな感情を抑えてるような感じが伝わって、こんな表現の仕方出来るようになったんだなと偉そうに思ってしまった。


World Adventure

最初の黒人のダンサーさんたちのダンスすごく好きなんだけどさ、なんか幕が降りきてそれより前にいなきゃいけないのに、幕が降りる場所より後ろにいちゃってすこしかがんで幕をくぐる感じになってて少し笑いそうになった。「Dancing On Broadway」あ、知らない曲だ。これ。この曲の振り付けすごくかわいい感じがした。踊ってるカイトかわいかった。でもAMERICAも好きだから聞きたかったな~というわがままなこと思ってた


そして「Rock The World」
ウチと4人が出てくる。「あ~これだ。これだ!これだ!曲は違うけどこれだ~!」「ユウタのソロパートあるやつこれだ~!」ドキドキしてたらカイトのソロパートきた!手が震えてしょうがなかった。「あ、これ防振だ」と思いとりあえず防振ボタンを押しながらカイトのソロパートをみていた。
カイトより歌が上手い子はたくさんいるかもしれないけどあのステージで堂々と歌うカイトを見て、全世界の人に自慢したくなった。これ、私が好きな子なんです。カイトにしか歌えない歌だった。そしてまた嬉しかったのがソロパートだけじゃなくそのあとにウチとカイトの掛け合い(?)(なんていうのが正解なのかわからない)(フェイクっていうのか?)(?)があったこと!ほんとによかった。
歌終わってはける前にカイトの頭をなでるウチ。あーやっぱ身長差っていいな。ウチとカイトの身長差を永遠に眺めていたい。


そして、「SOLITARY
これ好き。かっこいい。めっちゃ好き。あと4人、すぐ出てくるじゃん?それすごいな~ってDVDのときから思ってた。(間の時間が短いからか2部、タカ、ネクタイつけ忘れてたの目撃した)(ソリタリ、カイトとタカは立ち位置が近いからタカも見える見える)ウチがステージに出てこれなかったときの「どうしよう」っていう焦った表情。なんだかジャニワのステージが壊れたシーンを思い出してた(懐かしい)
タツミかっこいいな~好きだな~ってタツミに心奪われながらもカイトみてた。フォーメーションの移動もすごくきれいに出来てた。あ~ソリタリ好き。

バックステージ

「おばちゃんどこから来たの?」「有楽町」
そうだよな~SHOCKは有楽町から来たんだよな~。(2部は東京とかだった気がする)

「ビバリンゴ」のくだりリンゴが大好きなのかカイトめっちゃ喜んでた(笑)リンゴならいくらでも買ってあげるよ(笑)ビバリンゴのくだりがあるならビバリングのくだりも欲しかった(笑)

コウイチとウチの言い合いからカンパニーがバラバラになりかけ
「やっぱりオーナーの劇場に戻ったほうがいいんじゃないかな」セリフ!「そうだよ行こうよ~」とは違ってよわよわしく自信ない感じで言っててうん!いい!ってなってた後ですよ!!2幕始まるぞってなってタツミが「カイト、早く着替えろ?な、カイト」って言うんだけど、甘い!甘すぎる!タツミ甘すぎる!
基本勉強したDVDを基準にものごとを判断してるんだけど、フクダの「ユウタ、早く着替えろ」はどちらかというと指示するような感じだったんだけど、タツミはめちゃくちゃ甘いの!言い方が甘すぎる!これ以上タツミ好きになったら生活に支障が出る(笑)たつまちゅ最高(正しい呼び方がわからぬ)

はやく着替えろとタツミに甘い声で言われてはけていくんだけど。Broadwayのときにウチのもとに走っていくのとは違くてなんか力強い歩き方だったな。歩き方1つでカイトの感情が出ててあ~ってなってた(語彙力)(笑)

「Missing Heart」を二人で歌ってウチが「Show must go on かよ」って言って刀を投げつけるんだけどさ、結末知ってるから「あ~やめて!ウチ!予備の刀を本物に変えるのはやめて!」って思ってた。


Japanesque Show

きました。ジャパネスク!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
まだSHOCK行ってなくてこれから行かれる方いたら本当にジャパネスクのカイト楽しみにしてほしい。

めちゃくちゃ役に入り込んでてコウイチのことめちゃくちゃ煽ってるのね。殺陣不安って言ってたけどそんな不安どこにも感じなかったよ。コウイチとほぼ1対1で殺陣をやるみたいなシーンがあるんだけどあ~コウイチと殺陣やってる~SHOCK出てる~という本日何度目か分からない実感。
階段上から撃って、コウイチを「お前そんなもんか」的な言葉で煽りまくって背中切りつけて、それでもなおコウイチが立ち向かってきてそれにモロホシと2人で驚きながらも階段を上っていくんですよ。「あ、階段から落ちるやつもカイトがやらせてもらえるのか~」と嬉しく思うと同時に「あんな高いところから落ちるのか~」という謎な過保護っぷりを発揮。
そして、コウイチとウチの重要なシーン。ここで思い出させられる。ここは3階席だということを。階段最上階(?)(階段の1番高いところ)で繰り広げられるものはすべて首から下しか見えない。そう、顔が見えない。私は「カイトいないし。ま、いっか」みたいな気持ちで横に映し出される映像を見てたけど、コウイチ担やウチ担の人はあれは映像じゃなく見たいよな~とか思ってた。そしてコウイチの階段落ちは本当にすごいよね。なにがどうなってるのかよくわからないし、自分がやったら重症の怪我を負う自信しかない。



幕間

トイレ行こうかなと思ったときすでに遅し、すごい列だったのでおとなしく自分の席に座ってた。iPhoneの電源をつけ何個かツイートしたあとに友人に「やばい」「やばい」とLINE。2人とも韓国にいるのに私のLINEに付き合ってくれてJ魂は心の友すぎる。ちなみに私の左隣の人はコウイチ担で、右隣りはJr担でした。カイト以外の誰かだと思った(笑)私と双眼鏡あげるタイミングが一緒なんすよ。よく見てるなって思われるかもしれないけど、わかるね。あ、同じタイミングで双眼鏡あげてるって(笑)ちなみにカイト担じゃないっていうのは幕間におしゃべりしてた内容からわかりました。(1人で観劇してると幕間、終始無言だから人の話が耳に入ってきてしょうがない)
(ちなみに2部、お隣だった人はマツザキ担でした)(私と双眼鏡をあげるタイミングが違う)(私がタツミを見てるときに思いっきり反対側見てた)
そんなこんなでふわ~っとしてたら2幕がはじまりました。


Prologue

コウイチの病室を双眼鏡で覗いたら人形だった。当たり前か。

Dead or Alive」かっこいいよね。好き。みんなマスクつけてて誰が誰だかわからないけど(笑)カイトいないの知ってるけど(笑)みんなが横に揺れる(?)ところが特に好き。
このウチの心の中みたいなシーン。怖い。でもあれ一緒に言えるくらい覚えたい。「この世の中の虚しい楽しみを憎んでやる」ってとこらへん。次行くときまでに覚えます。
あと、ここかな。後ろでダンサーさんがめちゃくちゃ落ちてくるの。すげ~めっちゃ落ちてくるって思ってた(笑)

傘を持ってくるカイト 受け取ってくれないウチ あああああああ(語彙力)なんかこういう1つのシーンとかでもカイトの生い立ちとか想像してしまうね。


オーナーの劇場のバックステージ

ここのくだり好き。コウイチが自分の写真みて「イケメン」って言うところも自分の写真使って隠れようとするところも何回見ても笑っちゃうんだろうな~って思った。で、リカちゃんが抱き着いてきて離れないところにタツミとマツザキが来て「リカ、もういい加減に…」言うところをコウイチが「リカ、もうりい加減に…」って言っちゃったの面白かったな~
 
オーナーとやる一曲はなんだ「New York Dream」か。
これのマツザキからのハットとステッキの受け渡しが今回のSHOCKの楽しみすぎて
1部はハットをミス→ステッキはいい位置にいったのに叩き落とされる(笑)めっちゃ面白かった。2部はハット成功(やったねマツザキって思ってた)→ステッキもいい位置にいくのにコウイチ取らないで上手のほうに転がったステッキを取りにいく。両方成功してる回も何回かあるみたいだけど両方成功する回も見たいけどこの叩き落としたりするやつも見たいな~って感じ。これからどうなっていくのか!がんばれマツザキ(笑)

途中からカイトが後ろで踊ってるから注目してた。特に衣装に(笑)

インペリアル・ガーデンシアターのステージ

「Higher」

カンパニーがバラバラになる前とは違った表情で踊ってた~カイト。
そしてとっても好きなところがあるんです!ウチ軍4人が行こうぜ~ってなってコウイチのHigherに参加するじゃないですか!?それでタツミとマツザキがその4人より前に行くときに!タツミがカイトの頭をなでるの。一瞬だからなでるというよりはもうちょっとちから強い感じなんだけど!この舞中に何回たつまちゅの沼にハマればいいの!!!もうやばいね!なんなのタツミ!好き!って感じ(笑)


記者さんの「写真とりまーす」のところカイトずっとカメラアピールしてるのめっちゃ可愛かった。最後の方は記者さんの自撮りに入ってた(笑)



バックステージ


待ってました!!!!!!!!!!「コウちゃんおかえり!」かわいいとにかくかわいい
コウイチは1部は「ダブルスコア以下!」、2部は「2倍以上年下!」ってカイトとの年齢差をネタにしてたけどこの間丸飲みもきたみたいだし!いろんな言葉をまってます(笑)いつか「ニコニコ―」って言ってくれないかなーと期待してる。


ウチが予備の刀を本物にかえた。リカちゃんんがコウイチを刺す。今、目の前にいるコウイチは幻想。
このシーンって受け入れたくない事実がわかっていくシーンだと思うんだけど、リカちゃんがコウイチを刺すシーンとか特にカイトがいちばん最初に目を背けるんだよね。あ~末っ子だな~って思ってた。「見たくない!」って末っ子のカイトは思っちゃうんだろうな~って
で、コウイチが死んだってことに対してウチが「カイト、なあ嘘だよな?カイト」っていうシーンもカイトは事実に目を向けたくないのかあんまりウチの顔も見ないんだよね。

そんでもってノザワだけがウチに「なんか言えよ!」って突き飛ばされるんだけどあれはとっても不憫だと思います(笑)


It's A New World On The Earth

楽しみにしてたのはやっぱり「MUGEN(夢幻)」と「夜の海」

MUGENの時に、最下手のカイトが先頭になるようなフォーメーションがあるんだけど本当にかっこいい。かっこいい。太鼓に入る前、4人って形じゃなくてカイトだけが中央にたって太鼓に向かうんだよね。4人でじゃなくてカイトっていうのがまた嬉しくて。

ウチからの扇子を受け取るのはタカ!ドキドキする~!けど受け取ってはけていくタカの姿に惚れ惚れしております。

そして夜の海。松倉くんが一番好きと言っていた夜の海!私も好きだよ~
カイトが出てくるまではタツミをずっと見てるんだけど(好きかよ)(好きだよ)ふぉ~ゆ~兄さんってほんとダンスが上手いよね。上手いって言葉じゃ表しきれないくらい上手い。

あとMUGENとか夜の海とかのリカちゃんの衣装が大好き。和な感じですごくかっこいいんだけど他の人とは違くて女性仕様になってる感じがさらにかっこよくてめっちゃ好き。是非1回着たい。

夜の海のカイト本当にかっこよかった。あー好きな曲踊ってる~ってなった。私なんかが偉そうに言うことじゃないんだけど「上手になったな~」って思った。松倉くんのダンスってやっぱりシャカリキなところが特徴だったと思うし、そのシャカリキなダンスも大好きなんだけど松倉くんのダンスの武器はシャカリキだけじゃなくなったなって感じがした。


「大桜」でコウイチを運ぶ役、タツミ、マツザキは絶対だろうな~あと1人誰かな~って思ってたらカイトだった。びっくりした。オーナーがコウイチに「ありがとう」って言うシーンでは上手だからオーナーのすぐ近くで少し光があたってるからカイトの表情をみることが出来た。

フィナーレ

みんなでCONTINUEを歌うんじゃなくてCONTINUEベースでSHOCKのいろんな歌が混ざってる感じだった。
私の大好きなYes, My DreamとかNEW HORIZONとか 最後はみんなでCONTINUEだったんだけどなんかこの一瞬で今日の公演を振り返ることが出来てる感じ。松倉くんの口の動きと歌声で何を歌ってるのか必死に判断してた。勉強してたDVDでは階段にいるダンサーさんがいろんな色の布を広げててすごくきれいで好きだったからそれがないのは残念だったな(なかったよね?)

ここで公演の映像が流れた気がするんだけど「あ~今日のか。これさっきの映像か。すげぇ」って子供みたいなこと思ってた。


カーテンコール

ウチが出てきて、4人が出てきて階段に上ってお辞儀した後にステージが回転していくんだけど、これ3階席の特権!回っていっても何してるかがわかる!いいよ!うん!いい!3階席最高!ウチと楽しそうにしてるカイトの姿をいっぱい見てられる!

コウイチからカイトの紹介
「大阪からは新しくカイトが入ってくれて」って紹介されお辞儀するカイト「俺の2倍以上も年下で、もう嫌になっちゃう」ってコウイチが言ったときに大きい口で笑ってて、その時に「あ、松倉くんだ」って思った。ずっとカイトだったんだけどその笑った瞬間「あ、松倉くんだ」って。
最初の登場とかは松倉くんがカイトとして出てることに感動してて泣いてたんだけど、途中からはカイトに引き込まれてて涙も止まってた。ステージ上にいるのは松倉海斗じゃなくてカイトだった。それが最後に紹介されて笑ったときに「松倉海斗」の笑顔だったの。なんともいえないけどまた泣きそうになってた。

最後お辞儀した後はタツミとハイタッチするフリしてしなーい!!っていうのがお決まりなんですよね!?何度目かわからないたつまちゅ!!!!タツミが無理やり手を伸ばしてハイタッチした回もあるみたいだね。たつまちゅのハイタッチみたいな~


初日だからかもう1回出てきてくれたんだけどその時にコウイチ、いや堂本光一さんから「はやく現実に戻れ」というありがたいお言葉を頂きました。ソロコンのレポ見てて「言われたい!」って思ってたから嬉しかった(笑)美波里さんが「3階席も端から端までいっぱい」って言ったときに「見えるんですか?」「僕には見えません」とか言ってて。どうやら光一さんには私たちは見えないそうです(笑)


そんな感じで1部が終了し2部も観劇して夜行バスに乗って帰った。


ちなみにだけどに座席の感想。1部は3階席後列で2部は1階席後列だったんだけど。3階席でもセンターブロックなら特に支障はないかなって感じでした。最初のオーナーを4人で囲って歌うシーンとかステージの前に行かれすぎると見えなくなっちゃうところがあるんだけどそれ以外は階段の最上段が見切れるところくらいで他は特に支障なし!って感じです。しかもカーテンコールのときの裏側とか3階席にしか見えない特典があるからね!3階席の特権ですねあれは!そして何よりもステージを上から見ている状態になるので誰とも被らない。2部を1階席後列で見たときには夜の海とか最後の方完全に視界がマツザキだったりした。その被ってることにさえも喜びを感じてたからいいんだけど(笑)3階席のほうが被る心配はないかな~って感じでした。帝劇のSHOCKは2階席だったから1階席ではじめて見たんだけどすごいね記者の人とか客席から来るんだ。知らなかった(笑)



2部終了後雨に打たれ、何度か道を間違え、降りたみ傘を壊しながらも無事夜行バスの集合場所に到着。ごはん食べる時間とか化粧落としたりする時間あってよかった。そういえば大阪に来たってのにおにぎりとパンしか食べてないよ…今月末行くときにはたこ焼きかお好み焼きか串カツは食べたいな~

夜行バスに揺られ消灯まで友人とLINEしながら埼玉を目指す。行きのバスとほぼ一緒だがちょっとグレードアップした席にしたらリクライニングしても前の人の座席が倒れてこないから空間が広くて快適だった。終点までバス乗ってるの私だけだった。すみませんでした。帰りは地元の方で降りるようにしたのにバス降りてから一瞬駅がどっちかわからなかった。ちょっと違う方向に進んでた。




自分の1番好きな子がEndless SHOCKという素晴らしい舞台のステージに立ってることがとても嬉しかったし、誇らしかった。みんなに自慢したい。松倉くんSHOCK出てるんですよ!すごくないですか!?しかもすごく輝いてるんです!って道行く人に言いたい。
松倉くんは「この人のファンでよかった」「この人のファンで幸せだな」といつも思わせてくれる。こっちばっかり幸せで、私たちファンの存在は松倉くんの支えになってるかな?とふと思ったりする。いつも幸せをくれてありがとう。これからもよろしくね。



カイト、博多座千秋楽まで!Show must go on!




ちなみにこの記事に何回も出てくる「予習したDVD」というのがこちら。深澤担のお母さまからお借りしまして狂ったように再生していました。